ふぃじこむ。2019始動

昨年度から細々と実施していた

QUALIA臨床研究会ふぃじこむ。

今年度も引き続き、自分自身の

アウトプットと言う名の

“自分探し?自分磨き?”の為に

継続していく。

共に自分を見つめ直して

自分らしさを主張したい

(それが、場合によっては相手へのgiveになる)セラピストの方は、一緒に学び続けよう。

ふぃじこむ。の核となる

QUALIA Therapyとは何ぞや?ですよね。

先ず、QUALIAって何ぞや?ですよね。

↓説明も兼ねて

「 QUALIA(クオリア)=心的表象 」

心的表象とは
「イメージ(観念や概念ではない、視覚的なもの)や映像を主体とした記号」

また、クオリアを「心の彷徨い」とも云う。


複雑化するこの世の中で

枠に捉われることなく、

ありのままに自分らしく

生きるということは難しいかもしれない。

ありのままに自分らしく生きるという事は

その一瞬、一瞬の時を受け入れ主体的に

生きていくということ。

つまり、その瞬間の刹那。

現象をいかにして受け入れるか。

その現象は身体的に具現化される。

具現化によって生じる

物的ストレスを感じながら人間は

生命を全うする。

一方、具現化されない部分(意識)は

身体現象と同様に瞬間的な刹那であるにも

関わらず、精神的ストレスとして付き纏う。

生きる上で、適度なストレスは必要。

だからこそ、在るがままを知り受容する。

自己の中の感覚質に訴えかけることが

ありのままの自分らしさを知る手がかりになる。

「自分らしく生きるため」

いかに今の自分をイメージできるか

意識的側面から、身体的側面へ。

“己のクオリアとの対話(主体性を大切にする)こそ、心の彷徨いから解き放たれ、ありのままに生きる(健幸である)一歩かもしれない。”

そんな事を、QUALIA Therapyでは

伝えていきたいと思っている。

在るがままを受け入れて、
ありのままに

自分らしく生きるキッカケを
与えられるセラピストになるために

先ずは自分を大切に

そして、周囲を大切にできる

内観に寄り添えるセラピストが

増えることを心から願う。

告知

2月に2回に分けて、つくばで

お話しさせていただきます^_^

意識と内臓の捉え方について


↑申込・詳細はコチラから
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